お嫁に行った作品

思いがけず、自分の作品を見つけた。

四年前に、ご一緒した華道家・佐藤武彦さんに貰われていった作品。

お嫁に行った子たちは、その後どうなっているのか・・・
気になりつつつも、私には確認すべき手段が無いので
この様な再会(?)は、ちょっと、ジーンとくるものがある。

四年の間、きちんと仕事してくれていたことにホっとする。
「良いトコにお嫁に行って・・・」
と、なんだか、本当に親心。

久しぶりに見た我が子は、
時の経過と共に、彼の作品の一部となり同化していた。

作る時に意識する ‘‘余白‘‘ の部分
埋めてくれてありがとう。


「使い手が器を育てる」

良く言われる言葉だけれど
こんな作品を見ると、改めてそう思うのだ。

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おぉぉ!

こちらはどこで発見したんですか?
すごくかっこいいですね☆
確かに貰われていった先は
どうなったのかなんてわかりませんものね
無事に元気そうで!!(笑)

昨日は遅くにお邪魔しました~
で、、、決めました
時計やり直します(爆)
4月になったら(3月下旬にはいけるか微妙)
再挑戦です!
ご指導よろしくお願いします♪

FUKU様

素敵だよね~♪
この画像が、インターネットのFBとHPから。
自分でもビックリというか、感動した。

時計、そうだね。僅かな釉薬の濃度の違いで
その印象はガラッと変わるよね。
その違いに拘るか、良しとするか・・・
私も粘着質にやる方だと言われるので(笑)
その判断は、賛成。
私たちの仕事は、どの工程も大切で
緊張感を最後まで持ち続ける・・・
その繰り返しが、僅かな釉薬や化粧土の濃度の見極めまでいくのかも。
拘りを持つことでステージが一つ上にいくよ。


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